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『突然怪人にされた俺と悪堕ちする魔法少女の話』感想

6月 11, 2019

1921字 読了時間4分 

突然怪人にされた俺と悪堕ちする魔法少女の話

作品名 突然怪人にされた俺と悪堕ちする魔法少女の話
ブランド HEAT-SOFT
シナリオ 亮精類
原画 Maruto!
発売開始日 2011/11/25
定価 3700(DL)税抜き
公式ジャンル 怪人になって魔法少女とAVG
パッチやアペンド なし
ジャンル

抜きゲ

属性

魔法少女 闇堕ち/悪堕ち

凌辱

クリア時間 約2時間
ダウンロード版リンク 

 

公式紹介

世界征服を目論む組織『デスブランド』。
そしてその目論見を阻止しようとする正義の組織『ジャスティア』。
二つの組織は『一般人を戦闘に巻き込まない』といった戦闘の決まり事をまとめた『戦闘協定』を結び、日々戦い続けていた。

だがある日、戦いとは無縁の学生『辻谷孝志』と『南倉久美』は、『デスヒート』と呼ばれるデスブランドの支部の一つに連れ去られてしまう。
デスヒートは劣勢に立たされた現状を打破するため、一般市民に改造手術を施して戦力にするという戦闘協定を無視した卑劣な作戦を実行に移したのだった。

幸いにもジャスティアの魔法少女『エイレーネ』によって救出された二人ではあったが、時既に遅く、孝志は『怪人』に、久美は『魔法少女』に、改造を施されていた。

人間に戻して欲しいと頼む二人だったが、元に戻るにはデスブランドに訴えて非を認めさせ、元に戻す手術をしてもらうしかないと説明される。

更にはエイレーネが、クラスメイトの『秋月綾音』である事、そして彼女もまたデスブランドに連れ去られて改造を受けたと、本人から説明される。

デスブランドが内部調査を行い、デスヒートが協定違反を犯している事実を掴むまで、約二週間必要となる。
だがデスヒートも必死に妨害し、更には二人に洗脳手術を施そうとしてくる。

「アイツ等は……絶対に許さない」

二人は自分の身を守るため、そしてこれ以上悲劇を繰り返さないため、戦う事を決意する。
果たして彼等は人間に戻れるのか――

おすすめする人


胸糞悪い話が見たい人。

思い入れ、事前印象


二年前の三月に突然怪人になった俺が魔法少女を堕とす話シリーズ3本セットというものが売っていたので、セットと魔法少女と悪堕ちに弱い管理人は買いました。ちなみにこのセットは期間限定なので普通は単体でしか購入できません。

シリーズの二作目です。前作をやって少しがっかりしたので今作にもあまり期待しなかったと思います。前作とはつながりはあまりありません。

一作目の感想 三作目の感想

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&エンディング]

前作とはあまり関連しません、前作の主人公が一瞬出てきますが立ち絵もないくらいです。

前作と違い主人公は悪の組織側ではなく正義の味方である、そのおかげで前作になかった魔法少女側の日常シーンがあります。そして前作のもう一つの欠点である闇堕ち後の話が少ない点も少し改善され、エロシーンがいくつかあります。それでももう少し欲しいです。

今作の欠点としては、魔法少女が二人同時に闇堕ちするのがひとルートしかなくしかも闇堕ちしてからの話が少ない。もうひとつは人によっては欠点じゃないかもしれないがどちらかの魔法少女が敵に洗脳され闇堕ちをするがそのあとには拷問などで衰弱しきって主人公が楽にするために殺してしまいます。胸糞悪いエンディングは嫌いじゃないしむしろ好きなくらいですが、どこか違くてあまり好きになれないようなバッドエンドです。

死人を出さずに敵を倒したのはバッドエンドを見てから出現するエキストラのエンディングですが、いきなり「二週間後」とその間のことを全く書かずに飛ばしました、どうやってバッドエンドを回避したのか気になってすっきりしません。

[キャラクター]

魔法少女側の日常シーンが描かれてますが、印象に残らないほどキャラが立っていません。昼ごはんの時に屋上で三人集まって話をするとトレーニングするの二パターンしかありません、もう少し日常シーンのバリエーションを増やしてほしかったですね。

[エロシーン]

主に魔法少女が敵に負けて凌辱されるシーンと洗脳されるシーンと闇堕ちした後のシーンです。

闇堕ちした後のシーンが前作と比べ増えて比較的にも一番エロいが、もっとシチュエーションを増やしてほしいですね。

また、基本コスチュームを着たままなので露出があまりありません。

[CG]

前作と原画が変わっているので絵が結構変わりました、自分としては前作の絵が好みです。少し癖があるので確認したほうがいいかと。

[まとめ]

前作の明るい雰囲気とは打って変わって主人公がヒロインを殺すシーンもあります。全体的に前作より劣るような気がします。三作目が結構ボリュームがありそうなので、この二作の欠点を補えるのではないかと期待してます。