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GW短いなおい

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『シャングリラ2』感想

1090字 読了時間約3分

作品名 シャングリラ2
ブランド エルフ
シナリオ 不明
原画 横田守
発売開始日

1993/9/30(初出)

2017/6/20(windows10)

定価 4180
公式ジャンル シミュレーション
パッチやアペンド なし
ジャンル ゲーム性のあるもの
属性 RPG シミュレーション 女戦士
DMMDL版 


公式紹介

なし

おすすめするポイント


おすすめできる人があまりいません。しいて言うならエルフ大好きでエルフ作品全部やりたい人くらいしか。

 

思い入れ、事前印象


2021年の一月にセールで買った。古き良きエルフのゲームなので脳死で買いました。

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&キャラクター&エンディング]

前作とつながりはあるようだが、前作と同じくストーリーはないに等しい。キャラクターも一回出てあとは二度と登場することはない。エンディングも味方を助け出したのはいいものの、肝心の敵を倒せずに、俺たちの戦いはこれからだ、という感じで終わる。そして続編はない。何がしたいのかよくわからない。

[エロシーン&CG]

CGはなぜか前作とだいぶ異なっている。リメイク時に変化が起こったかどうかはわからないが、自分は前作のほうが好みだ。敵の面白アイコンも残念ながらありきたりのものになってしまった。

エロシーンは数クリックで終わる。エロシーンは前作よりアブノーマルなものが増えた気がする。また、敵の本拠地を占領することと全滅させることの二種類の勝利条件があり、勝利条件が異なるとエロシーンの内容は変わるらしい。

[ゲーム性]

ゲーム性は前作からいろいろと変化があった。まず、ユニットのレベル上げのステータスが分かりやすくなったこと。終盤へ行くにつれて、レベルの高いユニットじゃないと厳しくなる。次に、ユニットのコピーを作ることができるようになった。しかし、コピーのユニットはレベルを上げることができないので、注意する必要がある。そして、スキルというものが導入された。敵を倒すとまれにスキルをドロップすることがある。このスキルをキャラに装備させると戦闘を楽に進められる。最後に、今作はユニットを助け出してから初めて使うことができるため、後半の強い飛行ユニットは一、二回くらいしか使えない。

前作は飛行ユニットを大量に出せば勝てる仕様だったが、本作はユニットのレベル上げを怠らずに進める必要がある。

[おまけ]

クリアすると前作同様スペシャルmapが出現する。そして前作同様やる意味を感じない。

[まとめ]

前作同様、ストーリーが全くない。完成品とは思えない出来だ。ただし、ゲーム部分だけ見ると前作からの変化はあった。