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そろそろ更新できるかと

 

『催眠スイッチ 〜教師の卑劣な罠〜』感想

780字 読了時間約2分

作品名 催眠スイッチ 〜教師の卑劣な罠〜
ブランド ブラックスワン
シナリオ 月待兎
原画 因幡なる
発売開始日 2016/2/26
定価 4445 税抜き
公式ジャンル AVG
パッチやアペンド なし
ジャンル 抜きゲ
属性 催眠 学園もの
DMMダウンロード版 リンク


公式紹介

「お前、確か野菜全般が苦手だったよな。食べられるようにしてやる」


オカ研の活動拠点となっている小教室、
都合よく今日この部屋に居たのはこの女子学生だけだった。

催眠術をかけていくうちに、うつろな瞳になっていく。


「プチトマトの味が、さくらんぼの味に変わっていく。甘い……甘い味がする」

俺の言葉通りを信じきって、苦手であるはずの食べ物を口に放り込んだ。

「甘いか?」

「……あまぁい……」


プチトマトを咀嚼しながら、幸せそうな顔をする彼女を見て、ふと性的な欲求が沸き立った。

おすすめするポイント


 

思い入れ、事前印象


三年前の八月に半額で買った。パケ買い。

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&エンディング]

主人公の行動が突飛すぎる。催眠をかける理由、催眠を習得するまでの話、ヒロインが催眠にかかってからの変化があまり細かくかかれてない。エロシーンの連続だし、普段の会話などをうまく利用してない。あまり出来がいいとは言えない。

エンディングは三キャラ共にバッドエンド。妊娠させたり、貞操観念を崩壊させてその結果人生に支障が生じる。この点はいいと思う。だけどすべてが急で選択肢もないのでこれも突飛だと感じてしまう。

[エロシーン&CG]

絵は悪くないと思うが、CGに雑と思える部分がある。

エロシーンだが、催眠ということで奇抜なものを期待したが、全く普通のものばかりだった。印象的なものもなかった。

[まとめ]

催眠ものとしてはだめだと思う、日常パートはもっと増やすべきだし、エロシーンももっと変わったものがいいかと。