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『オークブレイク』感想

3月 19, 2021

835字 読了時間約2分

オークブレイク [ぺぺろんちーの]

作品名 オークブレイク
ブランド ぺぺろんちーの
シナリオ 不明
原画 不明
発売開始日 2014/8/12
定価 550
公式ジャンル 横スクロール戦禍アクション
パッチやアペンド なし
ジャンル ゲーム性のあるゲーム
属性 女戦士 オーク 凌辱    アクション
DLsiteダウンロード版 リンク


公式紹介

今度のオークは、アクションゲーム!
五つのエルフの里を襲撃、聖なる妖精たちを蹂躙!

おすすめするポイント


あまりおすすめできません。値段は確かに安いですが、それでも同サークルの他作品を買うことをお勧めします。

 

思い入れ、事前印象


2020年の十二月にセールで買った。オークは好きですし、ぺぺろんちーのというサークルにも好印象を抱いていたから買った。

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&キャラクター]

ストーリーはまじでない。なんの説明もなしに、いきなり話が始まり、クリアするまでにストーリーに関するテキストは一切出てこない。

そして、本作の唯一といえるほどの良いところは、女キャラのデザインである。といってもそのキャラが出現するのは一瞬だけだが。

[エロシーン]

倒した敵の倒れたところにしゃがんで攻撃ボタンを押すと、ドット絵のエロシーンが流れる。そこで始めてキャラの名前を知るのだが、テキストが自動で素早く進むので、抜くのは至難の技。よって抜きゲとはしなかった。ドット絵の出来自体は悪くないが。

[ゲーム性]

横スクロールのアクションだが、操作性はあまりよくない。そしてアクションが単調。近づいてずっと殴れば勝てる。

[まとめ]

回想もなければ、セーブ&ロードもない。非常に内容が薄い。十分ほどでおわる。550円と同人ゲームの中でも安いが、コスパは非常に悪い。

同じサークルで最近、ゴブリンの巣穴というゲームが発売され、数万本売れている。ヒット作を出すサークルも初期にはできの悪いエロゲも出すということがよくわかる。こういう風に成長が見られるのは同人エロゲの楽しみ方の一つであるだろう。