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『蠱惑の刻』感想

1428字 読了時間約3分

蠱惑の刻 [TinkerBell]

作品名 蠱惑の刻
ブランド TinkerBell
シナリオ 秋華
原画 あおじる
発売開始日 2007/7/27
定価 3000 税抜き

公式ジャンル

ADV
パッチやアペンド なし
ジャンル 抜きゲ
属性

凌辱 グロ 出産 館もの

クリア時間 約5時間
dlsiteダウンロード版 リンク

公式紹介

主人公の壬生京介(みぶきょうすけ)は
探偵助手の桃野桃子(もものももこ)と一緒に
小さな探偵事務所を営んでいる。
気に入った依頼しか引き受けず
日々を安穏と過ごしているように見える京介だが
実は見知らぬ少女が凌辱される悪夢に、苦しんでいた。
そんな京介の探偵事務所に、人探しの依頼が舞い込む。
依頼があった地域は
昔から神隠しが起こることで、その筋には有名な土地だ。
興味を持った京介は依頼を引き受け
山奥の地へと、足を踏み入れる。
しかし、そこで待っていたものは
陰謀の渦巻く淫靡な館と
夢と良く似た、美しい少女だった…。

おすすめするポイント


エロシーンがとにかくグロくて、面白い。奇抜なものがいくつもある。

思い入れ、事前印象


去年の八月に半額で買いました。

以前、巷で目姦(ネタバレ反転)というものがあると知り、好奇心旺盛な自分はひょんなことからこのゲームを見つけたのだった。淫妖蟲と同じところから出たので、楽しみなり。

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&エンディング]

桃子ルート、藍ルートと雪乃ルートがあり、すべてのエンドをクリアすると淫妖蟲より菊花桜花編が選択できるようになる。どのルートにもハッピーエンドと複数のバッドエンドがある。

まさかの宇宙人落ち。そこで抜きゲ判定をしました。

エロシーンの連続で、ストーリーはないも同然。最初はミステリーかなーとか思ってたんですけどね。

クライマックスは菊花桜花編の六四蔵がホモカミングアウトしたところですかね。

[エロシーン]

牛、ウナギ、ゴーヤ、子宮交換、乳房切除、ダルマ、目姦、異種出産とTinkerBellさんらしいラインナップとなっております。

本編のグロさの順番は 桃子>雪乃>藍 かと。

藍はほぼ主人公とイチャイチャしてるだけです。主人公が嫌いになるくらい。許すまじ。桃子は目姦やダルマ、カニバリズムとなかなか攻めてます。好きだよ、そういう姿勢(うざい)。

エロシーンは確かに奇抜さに富んでおり、なかなか面白かったのですが、日常シーンが適当な気がしてしょうがない。一回目のエロシーンからはエロシーンの連発で、しかも一回目から堕ちかけていて、抵抗すらしない。ヒロインの心情なんてありゃしない。従って、ぬけない。

菊花桜花編ではすべての選択肢にエロシーンがついており、出産へのこだわりがうかがえます。一番印象に残ったのは子蜘蛛のやつですね。腹を引き裂くのはすごかったです。あと、せっかく六四蔵がホモカミングアウトしたのに、主人公とのエロシーンがないのはよろしくないな。

[BGM]

全体的に良かったです。キャラクターごとに雰囲気のあったBGMもありました。

それはすべてのはじまり と 菊花と桜花 が印象的でした。

[おまけ]

菊花桜花編をクリアすると、声優の感想ボイスが聞けるようになる。雪乃役と藍役の声優はそれぞれウナギとアイスにトラウマが生じたようです。

あと、心なしか、ほかの作品の感想ボイスと比べて、声優さんのテンションが低いようです。中瀬ひなさんを除いて。

[まとめ]

エロシーンの奇抜さは素晴らしかったのですが、エロシーンのゴリ押しで趣が足りませんでした。