掲示板

河原崎2の記事今月中無理そう

 

『鬼畜探偵 禿作』感想

780字 読了時間約2分

作品名 鬼畜探偵 禿作
ブランド エルフ
シナリオ 蛭田昌人
原画 堀部秀郎
発売開始日

2001/3/30 (初出)

2017/10/16(windows10)

定価 0 税抜き
公式ジャンル なし
パッチやアペンド なし
ジャンル キャラゲ
属性 バカゲ
DMMダウンロード版 リンク

鬼作のファンディスク。DMM版の鬼作に付属されている。別売りもされている模様。


公式紹介

なし

おすすめするポイント


付属されてるので、やるだろうけど、やらなくてもいいと思う。

 

思い入れ、事前印象


去年の八月にエルフとシルキーズの10本一万円セールで買った鬼作に付属されたファンディスク。

 

感想(これより先はネタバレあり)

[ストーリー&キャラクター]

鬼作にとっての禿作は遺作にとっての盗作である。両者とも似たような雰囲気である。しかし、盗作はストーリーも糞もなかったが、禿作には一応のストーリーはあった。といっても結構ふざけているが、結末は私的には面白かった。

禿作は口が凄まじく悪い。三兄弟の誰よりも口が悪い。にしても、彼は誰だろうか、別世界線の鬼作だろうか。髪型以外は鬼作と一緒だし、鬼作も登場しなかったので、そういうことかな。ボイスがないのは大きな難点だった。いくらテキストが面白いとしても、本編で声優さんがとても上手に演じたので、物足りなさを感じて、退屈に感じてしまう。

三波が隠れスケベなのと、蟹江が隠し撮りしてるのは本編でも実はそうなのかな。蟹江は実際桃子を隠し撮りしてたので、違和感はないが、三波がスケベなら撫子奥様とうまくいくはずなんだがな。

[CG]

新しいものは一枚ほどある。あとは本編で使われてた立ち絵。もしくはそれらに少し手を加えたもの。

エロシーンはない。撫子奥様のおっぱいと桃子ちゃんのおしりが見えるくらい。

[まとめ]

正直やらなくてもいい。ボイスがあれば薦められるほどになるのかな。